Time now(令和8年8月-No.2)「飲みニケーション」

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午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
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水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

0570-071277
「飲みニケーション」
このたびの熊本地方を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災地の皆さまが平穏な日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
災害が起こるたびに、「当たり前の日常」がどれほど尊いものかを改めて考えさせられます。私たち医療従事者も、患者さんの命や生活を支えるためには、一人の力だけではなく、多くの職種が互いに支え合い、協力しながら日々の医療・看護を提供しています。そして、その土台となるのは、職員同士の信頼関係と円滑なコミュニケーションではないでしょうか。
話は変わりますが、7月上旬に病棟で歓迎会を開催しました。7月からネパールより3名の特定技能生が新たな仲間として加わったこともあり、医師、看護師、看護助手など多くの職員が参加し、大変盛況な会となりました。
歓迎会では、お酒を飲む人も飲まない人も、それぞれが自分のペースで会話や食事を楽しみ、普段は業務中にはなかなか話す機会の少ない職員同士が親睦を深めることができました。特に、ネパールから来日した3名の特定技能生も、最初は少し緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、多くの職員との交流を心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。言葉や文化の違いはあっても、笑顔や思いやりは世界共通であることを改めて感じるひとときとなりました。
医療現場では、医師、看護師、看護助手をはじめ、多くの職種が連携しながら患者さんを支えています。その連携は、日々の業務上のやり取りだけで築けるものではありません。普段からお互いを知り、気軽に相談できる関係性があってこそ、患者さんの小さな変化にも気付き、必要な情報を迅速に共有することができます。こうした信頼関係は、患者さんへ提供する医療・看護の質にもつながる大切な要素です。
近年では、「飲みハラ(飲み会ハラスメント)」という言葉を耳にする機会も増えました。お酒を勧めたり参加を強要したりすることは、もちろんあってはなりません。一人ひとりの価値観やライフスタイルを尊重することが大前提です。一方で、「飲みニケーション」という言葉があるように、自由な参加のもとで食事を囲み、普段とは違う雰囲気の中で語り合う時間には、人と人との距離を縮める大きな力があります。
今回の歓迎会でも、職種や年齢、そして国籍の垣根を越えて多くの笑顔があふれていました。何気ない会話の中で新たな一面を知り、「これから一緒に頑張ろう」という気持ちが自然と生まれたように感じます。新しく加わった仲間にとっても、「この病院で頑張りたい」と思えるきっかけになったのではないでしょうか。本当に心からみんなが楽しむことができる歓迎会になったので、私も数年ぶりに看護部の集まりでアルコールを美味しくいただきました。
このような交流を頻繁にする必要はありません。しかし、年に数回でもこうした機会を持つことは、お互いを理解し、信頼を深め、職場全体の雰囲気をより良いものにしてくれます。患者さんに安心して療養していただくためには、まず私たち職員同士が安心して働き、笑顔で支え合える環境であることが大切です。 これからも、お互いを尊重し、支え合いながら、時にはこのような交流の機会を大切にしていきたいと思います。一人ひとりの意思を尊重した「飲みニケーション」が職場の潤滑油となり、より良いチーム医療、そしてより良い患者サービスへとつながっていくことを願っています。今から、次回の開催を楽しみにしています。



令和8年8月タイムナウ 看護部 師長 髙田亜紀
「飲みニケーション」
このたびの熊本地方を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災地の皆さまが平穏な日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
災害が起こるたびに、「当たり前の日常」がどれほど尊いものかを改めて考えさせられます。私たち医療従事者も、患者さんの命や生活を支えるためには、一人の力だけではなく、多くの職種が互いに支え合い、協力しながら日々の医療・看護を提供しています。そして、その土台となるのは、職員同士の信頼関係と円滑なコミュニケーションではないでしょうか。
話は変わりますが、7月上旬に病棟で歓迎会を開催しました。7月からネパールより3名の特定技能生が新たな仲間として加わったこともあり、医師、看護師、看護助手など多くの職員が参加し、大変盛況な会となりました。
歓迎会では、お酒を飲む人も飲まない人も、それぞれが自分のペースで会話や食事を楽しみ、普段は業務中にはなかなか話す機会の少ない職員同士が親睦を深めることができました。特に、ネパールから来日した3名の特定技能生も、最初は少し緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔が増え、多くの職員との交流を心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。言葉や文化の違いはあっても、笑顔や思いやりは世界共通であることを改めて感じるひとときとなりました。
医療現場では、医師、看護師、看護助手をはじめ、多くの職種が連携しながら患者さんを支えています。その連携は、日々の業務上のやり取りだけで築けるものではありません。普段からお互いを知り、気軽に相談できる関係性があってこそ、患者さんの小さな変化にも気付き、必要な情報を迅速に共有することができます。こうした信頼関係は、患者さんへ提供する医療・看護の質にもつながる大切な要素です。
近年では、「飲みハラ(飲み会ハラスメント)」という言葉を耳にする機会も増えました。お酒を勧めたり参加を強要したりすることは、もちろんあってはなりません。一人ひとりの価値観やライフスタイルを尊重することが大前提です。一方で、「飲みニケーション」という言葉があるように、自由な参加のもとで食事を囲み、普段とは違う雰囲気の中で語り合う時間には、人と人との距離を縮める大きな力があります。
今回の歓迎会でも、職種や年齢、そして国籍の垣根を越えて多くの笑顔があふれていました。何気ない会話の中で新たな一面を知り、「これから一緒に頑張ろう」という気持ちが自然と生まれたように感じます。新しく加わった仲間にとっても、「この病院で頑張りたい」と思えるきっかけになったのではないでしょうか。本当に心からみんなが楽しむことができる歓迎会になったので、私も数年ぶりに看護部の集まりでアルコールを美味しくいただきました。
このような交流を頻繁にする必要はありません。しかし、年に数回でもこうした機会を持つことは、お互いを理解し、信頼を深め、職場全体の雰囲気をより良いものにしてくれます。患者さんに安心して療養していただくためには、まず私たち職員同士が安心して働き、笑顔で支え合える環境であることが大切です。 これからも、お互いを尊重し、支え合いながら、時にはこのような交流の機会を大切にしていきたいと思います。一人ひとりの意思を尊重した「飲みニケーション」が職場の潤滑油となり、より良いチーム医療、そしてより良い患者サービスへとつながっていくことを願っています。今から、次回の開催を楽しみにしています。



令和8年8月タイムナウ 看護部 師長 髙田亜紀
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・診療時間
午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
・休診日
日曜日・祝日
水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

0570-071277


