Time now(令和8年7月-No.2)「地域医療を支える」

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・診療時間
午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
・休診日
日曜日・祝日
水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

0570-071277
「地域医療を支える」
令和8年度の診療報酬改定で、医療の質を重視した評価体系の見直しが行われました。特に回復期リハビリテーション病棟では、実績指数の見直しや回復期リハビリテーション強化体制加算の新設など、より質の高いリハビリテーション医療の提供が求められています。
諏訪の杜病院では、こうした制度改定を見据え、回復期リハビリテーション機能のさらなる強化を進めています。現在40床で運営している回復期リハビリテーション病棟は、令和8年8月1日から60床へ増床し、さらに令和9年4月には15床を追加する予定です。これにより回復期リハビリテーション病棟は75床体制となり、急性期一般病棟25床と合わせて、許可病床100床すべてが稼働する体制となります。以前にも高田師長がお伝えしていましたが、現在でも100床を満たす要員は満たしているのですが、より良い医療の提供を目指し「職員教育・育成」のために猶予を持たせました。マニュアル(基準や手順)の見直しや作成、eラーニング導入、臨床実践能力の可視化準備に始まり、各種勉強会や研修、カンファレンスを計画し開催しています。
当院は、急性期治療から回復期リハビリテーション、在宅復帰支援までを一貫して担う地域医療の拠点として、患者さん一人ひとりの生活再建を支援しています。
また、当院の特色である透析医療においても診療体制の充実を図っています。透析患者さんの高齢化が進むなか、筋力や身体機能の低下に対する「腎臓リハビリテーション」の重要性が高まっています。当院では、医師、看護師、臨床工学技士に加え、透析室に理学療法士を配置し、透析医療とリハビリテーションの連携強化に取り組んでいます。さらに、管理栄養士や医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、透析患者さんの身体機能の維持・向上や生活の質(QOL)の改善を目指した支援を行っています。
さらに令和8年度より、透析患者さんのバスキュラーアクセス管理体制を強化し、内シャント造設術・再建術ならびにシャントPTA(VAIVT)の受け入れを開始しました。透析治療を継続するうえで、内シャントは患者さんの生命線ともいえる重要なバスキュラーアクセスです。しかし、シャント狭窄や閉塞、脱血不良、静脈圧の上昇、穿刺困難など、さまざまなトラブルが生じることがあります。これらのシャントトラブルに、外科的治療からカテーテル治療(VAIVT)まで幅広く対応できる体制を整備しました。地域の透析医療機関からのご紹介にも迅速に対応し、必要に応じて外来・入院の双方で対応しています。
今後も諏訪の杜病院は、回復期リハビリテーション医療の充実と透析医療のさらなる発展を両輪として、地域の皆さまに安心していただける医療を提供してまいります。
「あなたらしさに寄り添う医療を」をスローガンに、地域に貢献し愛される病院づくりを進めてまいります。
さて、話題は変わりますが、皆さん、FIFA WORLD CUP 2026はご覧になりましたか。日本代表は惜しくも決勝トーナメント1回戦突破とはなりませんでしたが、本当に日本サッカーは強くなったと感じました。オランダやブラジルといった世界の強豪国を相手に堂々と渡り合い、最後まで諦めない姿は、多くの感動を与えてくれました。選手の皆さんをはじめ、チームを支えた監督・スタッフの皆さんに心から感謝するとともに、「ありがとう。そしてお疲れさまでした。」と伝えたい気持ちです。この悔しさを糧に、4年後の次回大会ではベスト16の壁を越え、さらにその先へと躍進してくれることを期待しています。 この「Time Now」がホームページに掲載される頃には、すでに優勝国も決まっていることでしょう。皆さんの優勝予想はいかがでしょうか。ちなみに、私の優勝予想は「フランス」です。果たして予想は当たっているでしょうか。それとも、新たな王者が誕生しているでしょうか。
令和8年7月タイムナウ 総務部 次長 田村 岳志
「地域医療を支える」
令和8年度の診療報酬改定で、医療の質を重視した評価体系の見直しが行われました。特に回復期リハビリテーション病棟では、実績指数の見直しや回復期リハビリテーション強化体制加算の新設など、より質の高いリハビリテーション医療の提供が求められています。
諏訪の杜病院では、こうした制度改定を見据え、回復期リハビリテーション機能のさらなる強化を進めています。現在40床で運営している回復期リハビリテーション病棟は、令和8年8月1日から60床へ増床し、さらに令和9年4月には15床を追加する予定です。これにより回復期リハビリテーション病棟は75床体制となり、急性期一般病棟25床と合わせて、許可病床100床すべてが稼働する体制となります。以前にも高田師長がお伝えしていましたが、現在でも100床を満たす要員は満たしているのですが、より良い医療の提供を目指し「職員教育・育成」のために猶予を持たせました。マニュアル(基準や手順)の見直しや作成、eラーニング導入、臨床実践能力の可視化準備に始まり、各種勉強会や研修、カンファレンスを計画し開催しています。
当院は、急性期治療から回復期リハビリテーション、在宅復帰支援までを一貫して担う地域医療の拠点として、患者さん一人ひとりの生活再建を支援しています。
また、当院の特色である透析医療においても診療体制の充実を図っています。透析患者さんの高齢化が進むなか、筋力や身体機能の低下に対する「腎臓リハビリテーション」の重要性が高まっています。当院では、医師、看護師、臨床工学技士に加え、透析室に理学療法士を配置し、透析医療とリハビリテーションの連携強化に取り組んでいます。さらに、管理栄養士や医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、透析患者さんの身体機能の維持・向上や生活の質(QOL)の改善を目指した支援を行っています。
さらに令和8年度より、透析患者さんのバスキュラーアクセス管理体制を強化し、内シャント造設術・再建術ならびにシャントPTA(VAIVT)の受け入れを開始しました。透析治療を継続するうえで、内シャントは患者さんの生命線ともいえる重要なバスキュラーアクセスです。しかし、シャント狭窄や閉塞、脱血不良、静脈圧の上昇、穿刺困難など、さまざまなトラブルが生じることがあります。これらのシャントトラブルに、外科的治療からカテーテル治療(VAIVT)まで幅広く対応できる体制を整備しました。地域の透析医療機関からのご紹介にも迅速に対応し、必要に応じて外来・入院の双方で対応しています。
今後も諏訪の杜病院は、回復期リハビリテーション医療の充実と透析医療のさらなる発展を両輪として、地域の皆さまに安心していただける医療を提供してまいります。
「あなたらしさに寄り添う医療を」をスローガンに、地域に貢献し愛される病院づくりを進めてまいります。
さて、話題は変わりますが、皆さん、FIFA WORLD CUP 2026はご覧になりましたか。日本代表は惜しくも決勝トーナメント1回戦突破とはなりませんでしたが、本当に日本サッカーは強くなったと感じました。オランダやブラジルといった世界の強豪国を相手に堂々と渡り合い、最後まで諦めない姿は、多くの感動を与えてくれました。選手の皆さんをはじめ、チームを支えた監督・スタッフの皆さんに心から感謝するとともに、「ありがとう。そしてお疲れさまでした。」と伝えたい気持ちです。この悔しさを糧に、4年後の次回大会ではベスト16の壁を越え、さらにその先へと躍進してくれることを期待しています。 この「Time Now」がホームページに掲載される頃には、すでに優勝国も決まっていることでしょう。皆さんの優勝予想はいかがでしょうか。ちなみに、私の優勝予想は「フランス」です。果たして予想は当たっているでしょうか。それとも、新たな王者が誕生しているでしょうか。
令和8年7月タイムナウ 総務部 次長 田村 岳志
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・診療時間
午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
・休診日
日曜日・祝日
水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

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