Time now(令和7年10月-No.1)「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分への参加と私」

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・診療時間
午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
・休診日
日曜日・祝日
水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

0570-071277
「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分への参加と私」
朝晩の空気に秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
諏訪の杜病院でシステム関連の業務を担当しております、大久保 隆です。
さて、今年もこの季節がやって参りました。来る2025年10月25日(土)から26日(日)にかけて、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分」が開催されます。
私自身、このイベントに実行委員および事務局運営という立場で深く関わらせていただいており、本日はその活動にかける想いをお話しさせていただきます。
「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者さんやそのご家族、ご遺族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す参加者3000人以上のチャリティーイベントです。
がん患者さんは24時間、がんと闘っています。
その想いを共有し、支援するために、参加者がチームを組んで、たすきをつなぎ、夜通し歩き続けます。会場では、がんを乗り越えた方々(サバイバー)を称えるセレモニーや、亡くなった方々を偲び、その想いを繋ぐ「ルミナリエ」の点灯など、感動的で希望に満ちた様々な催しが行われます。
ここ数年、世界は感染症の蔓延という大きな試練に直面し、私たちが大切にしてきた「人と人が集い、想いを分かち合う」という機会が大きく制限されてきました。
リレー・フォー・ライフも例外ではなく、開催中止を余儀なくされるなど、活動の継続が困難な時期が続きました。仲間たちと直接顔を合わせ、手を取り合って準備を進めることができないもどかしさ。そして何より、参加者の皆様の温かい声援や笑顔に直接触れることができない寂しさは、筆舌に尽くしがたいものでした。それでも、活動の灯を絶やすまいと想いを繋いできたからこそ、今年も皆様と会場で一堂に会する形で開催できることを、心から嬉しく思っています。
私が病院で担当しているのは、電子カルテや院内ネットワークの管理といった、いわゆるIT(システム)分野の仕事です。日々の業務は、患者様と直接お会いする機会こそ少ないものの、医療・介護の現場がスムーズに機能するための根幹を支える、重要な役割だと自負しております。
このIT分野での経験が、まさか地域活動であるリレー・フォー・ライフの運営でこれほど活かせるとは、当初は思ってもみませんでした。
イベントの協力募集に伴う、SNSでのタイムリーな情報発信、参加登録を募るシステムや個人情報の管理など、事務局の運営にはITの知識が不可欠です。日々の業務で培ったスキルを活かし、より多くの方にこの活動を知っていただき、一人でも多くの方に参加していただくための仕組みを整える。
それは、病院のシステムを支えることとはまた違った形で、人々の健康と希望に貢献できているという大きなやりがいを感じさせてくれます。医療・介護の現場でも、ITの活用は今後ますます重要になります。情報共有の迅速化、業務の効率化は、最終的に患者や利用者へ提供するケアの質の向上に繋がります。私は、このリレー・フォー・ライフでの経験を通して、ITの力が医療・介護の現場と地域社会をより良く結びつける可能性を、改めて強く感じています。
諏訪の杜病院の一員として、そして地域に暮らす一人の人間として、これからも病院と地域の架け橋となれるよう、活動に邁進していきたいと考えています。今年の「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分」が、参加されるすべての方にとって、希望の光となる一日になることを願ってやみません。
10月25日、26日、会場で皆様の笑顔にお会いできることを心より楽しみにしております。 ぜひ、ご家族ご友人お誘いあわせの上、ご参加ください。


令和7年10月タイムナウ
事務局 システム推進室 室長 大久保 隆
「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分への参加と私」
朝晩の空気に秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
諏訪の杜病院でシステム関連の業務を担当しております、大久保 隆です。
さて、今年もこの季節がやって参りました。来る2025年10月25日(土)から26日(日)にかけて、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分」が開催されます。
私自身、このイベントに実行委員および事務局運営という立場で深く関わらせていただいており、本日はその活動にかける想いをお話しさせていただきます。
「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者さんやそのご家族、ご遺族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す参加者3000人以上のチャリティーイベントです。
がん患者さんは24時間、がんと闘っています。
その想いを共有し、支援するために、参加者がチームを組んで、たすきをつなぎ、夜通し歩き続けます。会場では、がんを乗り越えた方々(サバイバー)を称えるセレモニーや、亡くなった方々を偲び、その想いを繋ぐ「ルミナリエ」の点灯など、感動的で希望に満ちた様々な催しが行われます。
ここ数年、世界は感染症の蔓延という大きな試練に直面し、私たちが大切にしてきた「人と人が集い、想いを分かち合う」という機会が大きく制限されてきました。
リレー・フォー・ライフも例外ではなく、開催中止を余儀なくされるなど、活動の継続が困難な時期が続きました。仲間たちと直接顔を合わせ、手を取り合って準備を進めることができないもどかしさ。そして何より、参加者の皆様の温かい声援や笑顔に直接触れることができない寂しさは、筆舌に尽くしがたいものでした。それでも、活動の灯を絶やすまいと想いを繋いできたからこそ、今年も皆様と会場で一堂に会する形で開催できることを、心から嬉しく思っています。
私が病院で担当しているのは、電子カルテや院内ネットワークの管理といった、いわゆるIT(システム)分野の仕事です。日々の業務は、患者様と直接お会いする機会こそ少ないものの、医療・介護の現場がスムーズに機能するための根幹を支える、重要な役割だと自負しております。
このIT分野での経験が、まさか地域活動であるリレー・フォー・ライフの運営でこれほど活かせるとは、当初は思ってもみませんでした。
イベントの協力募集に伴う、SNSでのタイムリーな情報発信、参加登録を募るシステムや個人情報の管理など、事務局の運営にはITの知識が不可欠です。日々の業務で培ったスキルを活かし、より多くの方にこの活動を知っていただき、一人でも多くの方に参加していただくための仕組みを整える。
それは、病院のシステムを支えることとはまた違った形で、人々の健康と希望に貢献できているという大きなやりがいを感じさせてくれます。医療・介護の現場でも、ITの活用は今後ますます重要になります。情報共有の迅速化、業務の効率化は、最終的に患者や利用者へ提供するケアの質の向上に繋がります。私は、このリレー・フォー・ライフでの経験を通して、ITの力が医療・介護の現場と地域社会をより良く結びつける可能性を、改めて強く感じています。
諏訪の杜病院の一員として、そして地域に暮らす一人の人間として、これからも病院と地域の架け橋となれるよう、活動に邁進していきたいと考えています。今年の「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2025大分」が、参加されるすべての方にとって、希望の光となる一日になることを願ってやみません。
10月25日、26日、会場で皆様の笑顔にお会いできることを心より楽しみにしております。 ぜひ、ご家族ご友人お誘いあわせの上、ご参加ください。


令和7年10月タイムナウ
事務局 システム推進室 室長 大久保 隆
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インフォメーション
・診療時間
午前 8 : 30 ~ 12 : 30
午後 14 : 00 ~ 17 : 30
※リハ科のみ午後診察時間は12:50~17:30
・休診日
日曜日・祝日
水曜日午後(リハ科のみ診察)
土曜日午後(リハ科のみ診察)
〒870-1121大分市大字鴛野118番地の1

0570-071277


