Time now(令和8年1月-No.2)「千里の道も一歩から」

「千里の道も一歩から」

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 毎年一年の始まりには、「今年はこんな年にしたい」「新しいことにチャレンジしよう」と、多くの方が志を新たにされているのではないでしょうか。今年の私のスローガンは、「千里の道も一歩から」です。 これは、古代中国の哲学者・老子の言葉に由来します。「千里(約4,000キロ)」という遥か彼方であっても、すべては足元の一歩からしか始まらない――。この言葉は、現代の私たちに「まずは行動を起こすこと」、そして「日々の積み重ね」の大切さを教えてくれます。

 私自身、法人全体の改革を担う中で痛感していることがあります。それは、大きな変革というものは、特別な施策や一部の人の努力で成し遂げられるものではなく、日常業務の中で形づくられるということです。

 しかし、皆さんは日々の業務に追われる中で、「何かを変えたいけれど、どこから手を付ければいいのか…」「そんなことに時間も労力も費やす余裕がない…」と、もどかしさを感じているのではないでしょうか。このもどかしさは、実は皆さんの手元にある「小さなやりにくさ」を改善することからしか始まりません。法人全体の改革も、この一歩がなければ推し進めても改革には至りません。今年は、背伸びをした目標を追うのではなく、まずは自分たちの周りの「一歩」に集中してみませんか?

管理職者の役割は、現場の負担を減らす「交通整理」です。

  • 「なんとなく続けている無駄」を一つやめてみる
  • 会議や打ち合わせを5分短くする
  • 特定の人への業務の偏りを解消する

   現場が「これなら変われる」と実感できる具体的な道筋を、まずは一つだけ示してください。

職員の皆さんは「一歩」の気づきを形にする努力と協力をしてください
現場の「一番の専門家」である皆さんの力が必要です。

  • 「この書類、書きにくいな」という違和感を大切にする
     ⇒使いやすい書類を自分で作成し、提案してみる。
  • 「もっと楽にできるはず」と周囲に声を掛けてみる
     ⇒皆さんの小さな工夫や提案こそが原動力となり、現場を変えられます。

 終わりになりますが、「一足飛び」の改革は、どこかで無理が生じます。 しかし、管理職者が示す「一つの改善」と、職員一人ひとりの「一つの工夫」が重なり合えば、それは法人全体を動かす大きな力へと変わります。さぁ、皆でより良い職場づくりを意識して、一歩を踏み出しましょう。

令和8年1月タイムナウ 光心会 総務部長 髙田政幸

「千里の道も一歩から」

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 毎年一年の始まりには、「今年はこんな年にしたい」「新しいことにチャレンジしよう」と、多くの方が志を新たにされているのではないでしょうか。今年の私のスローガンは、「千里の道も一歩から」です。 これは、古代中国の哲学者・老子の言葉に由来します。「千里(約4,000キロ)」という遥か彼方であっても、すべては足元の一歩からしか始まらない――。この言葉は、現代の私たちに「まずは行動を起こすこと」、そして「日々の積み重ね」の大切さを教えてくれます。

 私自身、法人全体の改革を担う中で痛感していることがあります。それは、大きな変革というものは、特別な施策や一部の人の努力で成し遂げられるものではなく、日常業務の中で形づくられるということです。

 しかし、皆さんは日々の業務に追われる中で、「何かを変えたいけれど、どこから手を付ければいいのか…」「そんなことに時間も労力も費やす余裕がない…」と、もどかしさを感じているのではないでしょうか。このもどかしさは、実は皆さんの手元にある「小さなやりにくさ」を改善することからしか始まりません。法人全体の改革も、この一歩がなければ推し進めても改革には至りません。今年は、背伸びをした目標を追うのではなく、まずは自分たちの周りの「一歩」に集中してみませんか?

管理職者の役割は、現場の負担を減らす「交通整理」です。

  • 「なんとなく続けている無駄」を一つやめてみる
  • 会議や打ち合わせを5分短くする
  • 特定の人への業務の偏りを解消する

   現場が「これなら変われる」と実感できる具体的な道筋を、まずは一つだけ示してください。

職員の皆さんは「一歩」の気づきを形にする努力と協力をしてください
現場の「一番の専門家」である皆さんの力が必要です。

  • 「この書類、書きにくいな」という違和感を大切にする
     ⇒使いやすい書類を自分で作成し、提案してみる。
  • 「もっと楽にできるはず」と周囲に声を掛けてみる
     ⇒皆さんの小さな工夫や提案こそが原動力となり、現場を変えられます。

 終わりになりますが、「一足飛び」の改革は、どこかで無理が生じます。 しかし、管理職者が示す「一つの改善」と、職員一人ひとりの「一つの工夫」が重なり合えば、それは法人全体を動かす大きな力へと変わります。さぁ、皆でより良い職場づくりを意識して、一歩を踏み出しましょう。

令和8年1月タイムナウ 光心会 総務部長 髙田政幸

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